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日系企業による日本語人材が不足    
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Jul 11 2014

 ベトナム及び日本で活動する日系企業各社の間で、ベトナム人労働者の需要が急速に高まっている。これはベトナム人求職者にとって、より良い雇用条件の職場を探す絶好のチャンスだが、日本語人材が不足しており、供給が需要に追い付いていないのが現状だ。

 日系企業による対ベトナム投資が加速する中、ベトナム人労働者の求人需要が拡大傾向にある。インターネット上で求職求人情報サービスを提供するエン・ ジャパン株式会社(東京都新宿区)傘下のナビゴスグループ(ホーチミン市)が運営するベトナム最大の求職求人サイト「ベトナムワークス」<www.vietnamworks.com>によると、今年上半期に同サイトに求人掲載を依頼した日系企業は300社で、6月単月だけで日本語人材の求人数が300件に上った。日系企業での平均給与は月額1000ドル(約10万2000円)で、ベトナム人求職者にとっては非常に魅力的だ。

 しかし現在、ベトナム国内における日本語人材はかなり不足している。ホーチミン市は今年5月、技能実習生80人を日本に派遣すると発表したが、1か月かけて見つかった候補者は僅か1人。これを受け、同市は応募期限を7月中旬まで延期することを決めた。

 求職求人会社アイ・グローカル(I-Glocal)のグエン・ディン・フック社長は、「日系企業での勤務を希望する求職者は、語学力を含むコミュニケーション能力やチームワークに関するスキルを向上させるだけでなく、仕事への責任感を高める必要がある」とコメントした。

[source: http://www.viet-jo.com]